家族が余計なものを買ってきた時に怒らない方法 | ぼちぼち暮らし

家族が余計なものを買ってきた時に怒らない方法

1610レディエマハミルトン

秋のバラ第一号が咲きました。

1610レディエマハミルトンその2

蕾もたくさんつけて、いい感じ。

この後も次々とかわいい花をみせてくれそうです。

庭の植物がアブラムシにやられる

バラは順調なのですが、このバラの隣に植えているコデマリに少し前から異変が!!

枝先の葉が、なんだかちりぢりになっているんです。

よく見ると、先の方にアブラムシがびっしり。

そのせいで思うように枝を伸ばせてないみたい…。

そういえば植木屋さんが、「虫がついたら家庭用の殺虫剤をふればいいよ」と言っていたな。

ということで、夫が買い物に出た時に殺虫剤を買ってきてくれるように頼みました。

フマキラーA

その後、夫が買ってきてくれた殺虫剤をコデマリに散布して、無事にアブラムシを退治できました。

めでたし、めでたし。

と、いきたいところなんですが…

ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁーーーー!!!!

フマキラーAお徳用

なんで2本入りを買ってくるのさ!!!

夫「他の商品の1本の値段で2本買えたから。」

いらんっ!

殺虫剤は滅多に使わないし、1本で何年もつと思ってるのよ…。

醤油なんかの調味料もそうなんですが、私は使い切れる量を買いたいという考え方。

早く使い切ってしまって、できるだけ新しい状態の物を使うサイクルにしたいんです。

その為には少々割高になっても仕方がないなと思っています。

対して、今回の夫の考えは『お得感重視』。

私とは反対の考え方ですよね。

だけどちょっと冷静になってみると、『お得感重視』この考え方も間違いではない。

正解のひとつだよなぁ。

そう受け入れられたので、どちらも幸せになる方法を考えてみました。

答えは、

『1本を欲しい人にあげる』

だから、今から家にくる実家の母に「殺虫剤いる?」と聞いてみることにします。

これで3人が “win win win”!

…になるといいなぁ~。

一緒に暮らしている身近な相手だと、無意識に「相手の考えもコントロールできる」と思い込んでしまうところがあるんですよね。

それで思い通りにいかなくて、口うるさく言ってしまい後悔することが多々。

最近は自分のそういう所をなおしたくて、相手に異論を唱える前に「どうしてこの人はその行動をとったんだろう?」と考えるようにしています。

感情が先走っちゃってつい否定から入ってしまうことも多いんですが、年をとっても円満夫婦でいたいなーと思っているので、相手の考え方も受け入れられる器が持てるよう日々精進でがんばります!